• 1960年代、北欧諸国で「ノーマライゼーション」という社会福祉をめぐる理念が誕生しました。これは「障がい者と健常者は、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿である」というものです。
  • その後、1970年代には「バリアフリー」なる概念が生まれ、1980年代に入ると「ユニバーサルデザイン」という考え方が広まりました。
  • 私たち「車いすを楽しむ会」は、車いすを利用する者とその家族だけの単なる互助会的な集まりではありません。会員のほぼ半分は車いすを利用していない健常者であり、逆に運営を担当する理事のほぼ半数は車いす利用者です。
  • 障がいの有無は関係ありません。私たちは、様々な楽しいイベントを企画して交流を図る一方で、各種シンポジウムへの参加や、トイレや駐車場などの施設検証によって情報を共有し、行政や民間へも積極的に提言してゆく活動を行なっています。
  • 誰もが自分にできることで会に貢献し、その活動を楽しんでいます。全ては「障がいがあってもなくても、共に暮らしやすい楽しい社会を作っていこう」という想いが基になっています。
  • さあ、あなたも私たちの仲間に加わりませんか? 明日の笑顔のために、一緒に考え、行動してみませんか?

各種行事の報告

2015/5/9 sun 「2015春の遠足」
2014/10/26 sun 「楽しいトイレチェック」
2014/08/03 sun 「楽しいBBQパーティー」
2014/06/15 sun

車いすを楽しむ会ホームページ協賛企業

本サイト内に掲載している文字及び画像データの無断使用を一切禁じます。転載二次使用する場合は、事前に当会事務局までご連絡ください。